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Cooking Classes at the International Center

2月14日(土)

私は大学の施設の一つ、インターナショナルセンターに住んでいる。ここは主に海外からの研究者が短期間滞在するところだ。今の住人はイラン2名、スペイン、ウクライナ、南アフリカ、モロッコ、中国、それに私で、満室だ。電磁コンロが5つある大きくて素敵なキッチンがあるが、これだけ国の違う人が一つのキッチンでそれぞれ食事の支度をするとなると、食事時間をずらしてもなかなか大変だ。このイラン組がいくら注意してもきちんと後片付けができないものだから、料理をする回数が減り、手をかけないで食べられる食事が増える。

ここで、英語の授業(平日の昼間なので残念ながら一度も出席したことがない。いつも10人前後が出席しているようだ)やパーティーのほか、最近はクッキングクラスが開かれている。土曜日にも行われることがあるので、何回か出席してみた。生徒は地元のアメリカ人、それに各国からの大学院生が多い。先生は料理の好きな素人だ

今までに出席したのがタイ料理、日本料理(すし)、インド料理だ。すしの時はLaw School に留学してるご主人と来米したEさんが講師だった。Eさんは外国人向けの日本料理を習ってきたようで、3種類のすしを作った。プラスティック容器を使い、すし太郎(これがこちらで買える。私もこれを利用して2回ばかり作った)を利用してケーキ寿司、
IMG_1416_convert_20090215133937.jpg
サランラップとアボガドを使ってドラゴン寿司、
IMG_1418_convert_20090215134404.jpg
エビとスモークサーモンの手まり寿司だ。
IMG_1417_convert_20090215134841.jpg

直に手で握らず、生魚を使わず、外国人向きで彩りよく、なかなかよかった。火を使わなかったので、後片付けもかからず、これならどこででもできると思い、Japan Week にも協力をお願いした。声をかけた人は皆さん協力すると言ってくれるので、本当にありがたい。
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The University of Virginia (UVa)

The University of Virginia

ヴァージニア大学は1819年にThomas Jeffersonによって創設された伝統のある州立大学だ。Thomas Jeffersonは誰でも知っているとおり、アメリカ独立宣言の草案を作成し、ヴァージニア州法の宗教の自由を掲げた人で、フランス大使、アメリカ副大統領を歴任し,第3代のアメリカ大統領になった人だ。政界を退いてから、教育に力を注いだ。キャンパスはGrounds、全体はAccademical Villageと呼ばれ、彼の生地Monticelloとともに世界遺産に指定されている。Rotunda,Pavilionsを中心とする建築物、造園もJeffersonの設計によるものだ。
DSC_0062_convert_20080901083421.jpgロタンダとジェファーソンと私

医学部を含む総合大学で、キャンパス内に医学部とともに大きな大学病院がある。

あ、そうそう、Virginia州の名前の由来をご存知ですか。Virgin Queenと呼ばれたElizabeth 1世の名に因んで名付けられた。また、この町、Charlottesville はGeorge 3世の妻Charlotteの名に因んでものだ。(9月末のWorkshop が行われるNorth Carolina のCharlotteもそうだろう)。Charlottesvilleの人口は約4万人、その3分の1が大学関係者だそうだ。そしてここの住民はみんなこの大学をヴァージニアの、そしてアメリカの誇りだと思っている。大学には閉ざされた門はなく、24時間市民に開放されている。

Rotunda と、語学関係のofficeや教室のあるCabell Hall は向かい合い,その両側にはかつては教室として使われたPavilionと呼ばれる学生の宿舎と重厚な部屋がある。
DSC_0038_convert_20080901083917.jpg
部屋のドアを開けると通路だし、エアコンもないし、古くて暗くて狭い部屋なので、住みやすそうには見えないが、優秀な学生にしか与えられないそうで,ここに住めるのは名誉なことだそうだ。暑いので通路に向けて開けっ放しになっている部屋もあるので,丸見えだ。
DSC_0022_convert_20080901084248.jpg

これらの建物に囲まれた長方形の空間はLawnと呼ばれる芝生で、夕方には犬や、子供を連れた市民が訪れ、週末にはLawnでピクニックをする家族も見られる。
DSC_0019_convert_20080901084629.jpg
時に犬がリスを追いかける光景も見られる。
DSC_0009_convert_20080901085645.jpg
キャンパスの中をトロリーやバスも通り,バス停もいくつもある。大学が広大な敷地を占めている。私の住むInternational Centerも大学の建物の一つだが、町のあちこちに大学の美術館や,フィールド、スタジアムや宿舎がある。どの建物も茶色に白のギリシャ風のデザインで、地図を持ち歩かないと迷子になったときに自分の居場所がわからなくなってしまう。近代的な建物は病院だけだ。

私は徒歩のときにはRotundaからPavilionを通って、Cabell Hallへ向かう。
DSC_0031_convert_20080901085006.jpgロタンダから見たキャベルホール
LawnはCabell Hallの4階に当たり、そこからエレベーターで地下一階まで降りる。
そこに日本語科,(先生5名)中国語科(同6名)韓国語科(2名)チベット語科(1名),それにEast Asia研究部門と事務部門とがある。長は中国文学の背の高いAnn先生だ。
25日の早朝、新学期に先立って,学科のミーティングがPavilionの2階で行われた。古い油絵が飾られた重厚な部屋に16名が集まり、みちこ先生より紹介していただいた。
私のofficeは韓国語の先生と一緒だ。3人では狭すぎるということで、私は後日East Asia 研究の部屋に移ることになる。

アウトリーチができそうな場所を拾い上げてリストを作成しているが、毎日いろいろなハプニングがあって一向に進まない。

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