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ネット接続

ネットの接続

何度も書いたように私のマックはずっとインターネットに接続できないでいた。これはUVaのセキュリティーが厳しいからだ。インターネット接続のためのページは見られる。どういう理由でだか、いまだに(8月27日現在)大学のIDもcomputing IDももらえていないのだ。そこでゲストのためのアクセス方法を試みる。行けそうで入れない。コンピュータに強い人にやってもらってもだめだ。いろいろな方法を試みてきたが,どうにも入れない。

先週の金曜日にやっとオフィスにPCが入り、SEのSusanがセットアップをしてくれた。これで一応日本語でうてるが、最新のウィンドーズのソフトが入っていて、メニューバーがすっかり変わり,英語なので,よくわからない。特にエクセルなど、隣でマックを立ち上げて比べながら作業をしてみた。初めてuser name とPIN numberをもらったので、マックでも接続できるかと思い,夜中の2時半まで格闘するが,繋がりそうで繋がらない。パソコンに強い人が大学に電話してやってみてくれてもだめだ。Susanにマックも接続してほしいとメールを書いたが、個人のものは見られないと言う。学生がこんなに多いのだから,それは仕方がない。ITC(information Technology Center )に行くようにアドバイスのメールをくれた。

午後1時からだとネットに書いてあったので、昼を食べて早速行ってみた。男性が1時間いろいろやってみたが直らない。今度はHelp Desk へ行けと言う。かんかん照りの中、てくてく30分近く歩いてやっとついた。Jeff(ちょっとジョンレノンに似ていた)が見てくれた。繋がっている印の緑の電気がつくのに、繋がりそうでやっぱり繋がらない。これは私が一人でやっていた時もそうだった。でもとにかくwireをつければ繋がるようになった。繋がったとたん,突如メールの受信が始まった、届くこと届くこと、750通あまり。それもジャンクメールはWebメールを見たときにすでに削除済みなので、ジャンクなしでこの有様だ。部屋ではネットに接続できないけれど、Computing IDをもらうまで、まあ仕方ないか。これでやっと図書室で日本語でメールが書けるし、ブログも更新できる。

9月1日、やっとcomputing IDがもらえた。これでやっと部屋でも使えると思ったが,やはり繋がらない。やはりもう無駄な努力をするのはやめて、やってもらおうと翌日マックを持って大学のITC行った。今度はUVaのIDかSSNがないと接続できないと言う。
あ~あ。一体いつになったら、生活のセットアップができるのだろうか。

9月4日、ICに電話したら、Social Security Administration から手紙が届いてると言う。許可をもらって帰宅し、SSNを確認して,マックを持ってそのまま、ITCに向かった。またなぜか繋がらない。前回と同じNoelが対応してくれ、システムに電話をしてくれた。そこでfakeのSSNを作り、接続した。成功。これって一体何? やっとSSNをもらったので,急いで来たのに。まだ大学に登録されていないので,本当の番号じゃ繋がらないらしい。システム部と番号を捏造して、つないだのだ。それで繋がるならもっと早く繋がったんじゃないの?なんだかさっぱりわからないけど、とにかく、やっとワイヤレスでウェブに接続できたのだ。
こちらへ来て初めて自室からブログを書いている。

*************
今日はSSNが届き、wirelessでネットに繋がり、さらに、出発前に発送した最後の荷物も届いていた。
今日を境に、少しは「いい日」に変わるのだろうか。日本語の学生と一緒に個人売買の車を見に行った。車のところでも書いたが、売り手はUVaのBio MedicineのPhDを卒業して帰国する中国人女子学生で、良さそうな人だった。車もバンパーの傷以外なく、きれいで、かなり気に入った。こんな動機で車を選んでいいのかな。。。

うれしくなってポールを誘って,日本食レストラン「さくら」へ行った。彼は餃子と焼き鳥,私は海鮮うどんを食べた。おいしかった。これについてはまた後日。

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The Social Security Number

The Social Security Number

アメリカではSocial Security Numberがないと何もできない。通常、銀行の口座開設,運転免許、車購入、保険加入など、自分の生活のインフラを固めるためになくてならないなのだ。わたしのビザの種類はJ-1、これを持つ外国人はSSNがもらえるが、J-1の配偶者はJ-2ビザで、SSNがもらえない。そのため運転免許をあきらめる人、またはたくさんの書類をかき集めて,免許取得に成功した話など、ネットにいろいろな体験談が出ている。2001.09.11の犯人の一人がヴァージニアの偽造運転免許証を持っていたとかで、他州と異なり、免許の審査(免許試験ではない)が格別に厳しいらしい。

8月13日にみえこさんがThe Social Security Office連れて行ってくれた。ICの同居人のサブリナが4週間経っても届かず、最後入国した場所、Washington DCに行き、結局もらうのに3ヶ月かかったと言って怒っていた。そして、おぎしまさんはたくさん質問されるからと言っていたが、拍子抜けするほど簡単に終わった。受理され、とにかくほっとした。

しかし、それから待つこと2週間、郵便で届くはずのSSNが届かない。27日、新学期早々で忙しいのに、ともみさんがThe Social Security Officeに連れて行ってくれた。受付時間は4時迄なのだ。係の人が調べてくれたところ、わたしのapplicationはsuspendedだと言う。その理由にびっくり。同姓同名が何人もいて,その確認のためだという。だからこの名前嫌いなんだよね。出向いたことで,手続きが進んだと信じたい。。。。でもサブリナのことを考えると心配。SSNが遅れたことで,車の購入も、免許の試験も受けられない。いつまでたってもスタートできない。これって何だろう。
かつてはその場で発行されたそうだ。2001年以降厳しくなったのだ。
何一つスムースに行かない。ここではスムースに行くと思わないほうがいいそうだ。ここはどこ?

ついに届きました。アメリカに上陸して2週間後の8月13日に、申請書を提出した。今日は9月5日、3週間と3日かかった。

これでやっと一歩が踏み出せる。シャーロッツビルに来て、ちょうど1ヶ月。今日届かなかったら、またオフィスに出向くつもりでいた。大学からICに電話したら、ローレンが届いているというではないか。やっと取得できたのだ。

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携帯電話購入

携帯電話購入

いつまでたってもSSNがもらえないので、普通の携帯は購入できず、とうとうプリペイド携帯を買うことにした。AT&Tで機種はSamsung。
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意外なことに日本で使っていたのより遥かに小さく,キーボードも使いにくいほど小さい。バックの携帯のポケットにすっぽり入ってしまう。それにストラップをつけられるところがどこにもない。ストラップの穴がない携帯なんて嘘みたいでしょう?
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日本では店の人がやってくれる設定を,こちらの店の人は売るだけで、全部自分でマニュアルを読みながら接続のための(アドレスや,着メロの設定ではない)設定しなければならない。チップを入れ、いくつかの操作が必要となる。チップの入っているカードをプリペイドのためのカードだと思って一番最初に財布に入れてしまっていた。それを忘れて、探しまくり、突然思い出したのが夜中の2時。それから気になって寝られないので、起き出し、設定を始め,なんとか機能が使えるようになったのが朝の6時。

翌日、みえこさんにPINCITYという安く国際電話をかけられる会社を教えてもらったので、その会社のアカウントを作った。クレジットカードを使ってなんとかやってみた。成功というメールが来たので,多分これでOKと思い、家に電話をしようしたが繋がらない。成功と思ったがとんでもない。Verifyするためにはまだまだすべきことが続いていたのだ。やれやれ。

次に、ともこさんに電話をかけたけれど繋がらないと言われて,やってみた。本当に繋がっていない。プリペイド携帯を使ったことがあると言うカーディーラーの太っちょのBさんが豆のような小さい字を見ながら太い指でやってくれた。(チップを入れるのだって,小さくて大変だった。アメリカ人もこれができるんだから、言われているほど不器用じゃないよね。ーー 折り紙への期待)そんなもの読んでみてもいなかった。securityのためにすべてに確認作業が必要だったのだが,それがなかなかネットで完了しない。

日本のCITIBANKからこちらのBank of Americaに送金する手続きが必要なので、電話で申し込むことになった。国際電話の契約をしたので、そのまま電話をすれば安くかけられると思っていたのに、あっという間にプリペイドの20ドルがなくなってしまったのだ。それでようやく気がついた。PINCITYに電話してからつながなければならなかったのだ。

今度は入金したprepaid分がなくなってしまったので、AT&Tのプリペイド携帯に料金をrefillしなければならなくなった。ネットでしようとしたが、パスワードが違うというサインが出てできない。わたしがノートに記したパスワードじゃないというのだと言う。昨日やったんだから、いくら私が忘れっぽいって言ったって間違っているはずがない。とうとう覚悟を決めて大嫌いな電話をすることにした。男性が電話に出て、ヘルプしてくれたのだが、クレジットカードがrejectされたりいろいろなノーサインが出て、とうとう1時間半。AT&Tのサポーターのお兄さん、わけのわからない英語の下手なおばさんに根気づよくつきあってくれて,ありがとう。最後に’Ms. Suzuki , よくがんばったね。ラッキーだった。Have a nice day’ ってなことを言ってくれた。最後、なかなか電話を切らない彼にどう電話を切っていいかわからず、少し話をして電話を切った。こんなことも面白い。

こちらの携帯は受信をしてもお金がかかる。通常の電話だと市内通話無料だが,携帯電話は基本的に有料だ。よく広告の電話がかかってくるが、それにもお金がかかる。次回入金するときにスムースにできるか心配だ。あのお兄さんも,もう一度私と話したくはないだろうから。

日本と違うところはとにかくどこでも会話があることだ。日本人から見ると「よけいな話」をしているのだ。だから予定の時間に遅れたりするんだけれど、日本よりずっと人間的だ。日本では店の人はマニュアル通りの問いかけのみで、それ以外誰も余計な口をきかない。これじゃ,この国の人が日本へ来たら、寂しいだろうなと思った。日本人の私はここではどう反応していいかわからないことが多い。簡単な挨拶すら難しい。必ず挨拶以外の言葉があるのだから。ここではそれも含めて「挨拶」なのだろう。この文化の違いはどこから来たのか。
ご存知の方、教えてください。

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口座開設

いろいろな手続き
口座開設

いろいろな銀行があるが、近くに何カ所かあるBank of Americaで口座を作った。The Cornerと The Barracks Shopping Centerにある。どちらもATMが外にむき出しの状態に設置されてある。その方がアメリカ人には便利なのか。人が並ぶし,落ち着いて操作ができない。以前、千尋が現金を封筒に入れず、直接挿入して大騒ぎをしたが、今は日本と同様、現金をむき出しで入れる。大学構内にもBank of America のATMがある。
3000ドルおろそうとしたら、上限を超えていると拒否された。1回におろせるのは1000ドル弱だそうだ。引き出しの時、1000ドルを慌ててクレジットカードからおろしてしまった。利息がついて高いんだよね。カードに書かれた連絡先に電話してみたら、英語のみで、つながらなかった。利息はいくらつくんだろうか。大失敗。

こちらの銀行の人は日本ほど事務的な感じじゃなくて、親切だ。50枚の小切手を作るのに12ドルかかると言われたが、作ることにした。みえこさんははっきりおすすめを言ってくれるのでありがたい。自分の判断で選ぶと時間ばかりかかって結局よくわからないまま選ぶことになる。
注文した小切手が届いた。小切手には私の名前,住所が印刷されていて複写になっている。なんかアナログっぽいところがおかしい。初めてまりさん宛に$36.55の小切手を切って送った。

郵便局はモールの中と大学の中にある。毎日毎日、初体験だ

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着いた翌日から

8月6日

着いた翌日迎えにきてくれたのが、ともこMarshallという気さくな先生だ。ラフの服装でホンダのオデッセイに乗ってきた。いい車だ。
歩いてキャンパスに向かった。薄曇りだったが暑い。どこも同じような建物で,迷子になりそうだ。学園都市で、大学を中心に町が出来ている。道は広いが、木立がいっぱいだ。15分ぐらい歩いてRotundaからキャンパス内に入った。どの建物も茶色のレンガと白の柱だ。キャンパス内についてはまた別の機会に。

何人かの スタッフに紹介してくれた。迷わなければ,家からofficeまで歩いて30分ぐらいでいけるか。。

The Bank of Americaで口座を開設。SSNなしで開設できちゃった。2ヶ月分の生活費を入金した。
ともこさんに洗濯物の話をしたら,家で洗濯させてくれると言う。願ったりで初めてお会いした方のうちで洗濯させてもらうことになった。ついでにそうめんもごちそうになった。6歳のMylaちゃん(Beatles number の My Loveからとったと言う)と海君がいた。沖縄出身だそうだ。ご主人はイギリス人で中古車販売をしている。ここで車を買うことになりそうだ。
それから、Asian Food の店で醤油,みりん、お酢などを買い、また、Harris Teeterで洗剤、パン、野菜などを購入した。何もないので、一人暮らしなのにすごい買い物量だ。

まだ時差ぼけが治らない。疲れて眠くてすぐ寝てしまった。2時間ほど寝てからわびしい晩ご飯を食べた。ここではみんなバラバラなので,台所でもあまり会わない。みんないい加減なものを10分ぐらいで食べて引き上げる。話すチャンスもあまりない。

大学のネットアクセスIDをもらっていないので、自分のパソコンからアクセスできない。図書室にPCがあることがわかって,やっとメールを見ることが出来た。日本語環境にないPCでもメールは読めるし、インターネットも見られる。でも、日本語でうてないし、ネット検索も日本語でできない。ニュースを少し見るぐらいだ。北京オリンピックの開会式がすごいスケールだというメールをもらったが、こちらの人は誰もオリンピックの話をしない。後でちょっとテレビでも見よう。

7日
今日は見恵子さんが迎えにきてくれた。きれいな人で、早口で日本語をしゃべる。英語と日本語では声の出し方や調子が違う。

J-1ビザの担当者というCliff Maxwell氏と10時の約束で面談。私の代わりにほとんど質問し,答えてくれた。全くネイティブの英語だ。誰がスポンサーなのか、その生活費でやっていけるのか、保険はどうなっているのかという審査だった。いつ入国したかという証明が必要だそうで、来週の水曜日まで申請に行けないことになってしまった。私はインターネットや大学内のIDをもらうための面接だとばかり思っていた。SSNをもらえるのに10日から2週間かかるというので、これではそれまで何もできない。でもそれまでに携帯や,車、保険も見当をつけておきたい。

その後で私が使うオフォスを見せてもらった。火曜日(12日)に鍵をもらった。真ん中に韓国人の先生のデスクがあるので,隅っこで仕事をすることになりそうだ。机とPCがもらえるのだからラッキーだ。この先生ともうまくやっていかなくっちゃ。

ネットにつながらないので、Macをもって、Panela(神戸屋のようなパン屋で、ファミレスとスタバを一緒にしたような雰囲気)で昼ご飯を食べながらネットにつなげた。日本の食材の店でお米やお酒などを購入。

金曜日からとりわけて何もすることがない。いろいろな店の探索とバスに乗って町の様子を見てみよう。日本語でネットにつながらないので、何も調べられない。

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