プロフィール

wako1202

Author:wako1202
FC2ブログへようこそ!

進行中の趣味:写真、旅行、水泳、読書
中断中の趣味:ダイビング、書道

Nest: 横浜

最近の記事

最近のコメント

カテゴリー

カレンダー

08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

Welcome from 020311

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード

QRコード

月別アーカイブ

イギリス旅行 16 感想 & スリ & 6度目の入院

今回のイギリス旅行で一番印象に残ったのはロンドンで見たPride in London のLGBTのパレードでした。性的少数者だけではなく、マイノリティーとの連帯を強く感じました。

旅行として良かったのはロンドン市内とライです。ロンドン市内はまだまだ見たいところがたくさんあり、ニューヨークやパリそして東京と同様、きっと何日いても飽きることはないでしょう。もっと美術館を見たり、路地をぶらぶら歩きたかったです。

ロンドンは物価が高い。消費税が20%、(ただしスーパーの食品は0%)で、公共のサービスが厚いと感じました。そのための予算が多いのでしょう。それに携わる人、ゴミ処理をする人や警官の多も日本よりずっと多いと思いました。

刺青をしている人がびっくりするほど多かったです。刺青が普通のファッションになっていると感じました。スポーツの世界でも世界陸上、世界水泳をテレビで見ていても感じていたのですが、ピアスを空ける感覚なのかもしれません。

イギリスの有名な交差点ロータリー
イギリスで運転をするチャンスはありませんでしたが、歩行者としては誠に不便なものだと思いました。よく文句が出ないものだと。目の前の通りを渡るのに場合によると3辺を通らなくてはならなくて、大変面倒なのです。

犬、特に大型犬が多いなあと思いました。でも、始末の袋やシャベルを持っている人は見かけませんでした。困ったものです。

私の旅行記はいつも食事の写真がないのですが、イギリスの食事は美味しくないんでしょと聞かれましたが、イタリア料理はイタリア人が作っているようでしたし、そんなことはありませんでした。しかし外食は東京よりはるかに高いです。20%の税金にサービス料にチップ。

日本のようにきちんとコトが運ぶというわけにはいきませんでしたが、杓子定規ではなく、人々は親切でした。地下鉄や電車の中の人々、ハイドパークで夕暮れのひと時を過ごす人々、牧場の羊飼いたち、もっと生活感の感じられるところを見たかったなあと思います。
きっとホームステイでもしないと無理なのでしょうね。

いつも旅行の最終日に問題が発生します。腹痛だったり、熱が出たり、飛行機に乗り遅れたり。

今回はコッツウォルズの帰り、バスを降り、地下鉄に乗り、二駅間で財布を二つすられたのです。日本並みのラッシュアワーで、すごく混んでいました。乗る前にポシェットのファスナーが閉まっているのを確認しました。一駅目で人が乗り降りし、また奥に入った時、ポシェットのファスナーが開いているのに気がついたのです。財布がありません。そんな時、右側にいた大きな男性が私のカバンがぶつかったと文句を言ってきたのです。謝りましたが、今思うとスった人とグルだったと思います。

次の駅で降り、Sさんに財布をすられたことを話し、駅の事務所に行きました。交通警察に電話してくれましたが、雑音が多くてよく聞き取れませんでした。直接会って被害届を出したいと言ったら、2箇所教えてくれました。タクシーで最初に行ったところはやっておらず、ヴィクトリア駅に行きました。

若い警官が被害届を受理してくれ、書式ではなく、レターを書いてくれました。この日は最終日だったので、パブに行く予定でしたが、そんな元気はなくなってしまいました。イギリスの文化の一つであるバブに行かれなかったのが心残りです。あと2日ロンドンに残ったSさんは友達とパブに行けたと聞いて良かったと思いました。Sさんにはお世話になりました。感謝です。

ホテルに帰ってすられたカードを止めなければなりません。クレジットカード2枚とバンクカード1枚。電話が通じた段階で被害はなかったので、ホッとしました。ポンドはそれほど持っていなかったのですが、米ドルを持ち歩いていたのが失敗でした。

旅行前に日本人は狙われやすいから、スリに注意するようにと散々言われていたのに。財布をポシェットに入れるのを見ていて、乗る前から狙われていたのでしょう。ファスナーを開けられたのすら気がつきませんでした。子供の頃、「親指サム」という鉄道スリの話を読んだことがあります。まさにその道のプロですね。

後日ピカデリーラインはカメラがついておらず、捜査ができないので捜査終了という日本語の手紙が届きました。日本に戻ってそれぞれのカードの再発行の手続きをとりました。

現金は海外旅行保険が適用されません。考えてみれば、いくらでも申告ができるわけですから、やむを得ないのかもしれません。財布に対し、幾らか保険がおりましたので、それで新しい財布を買いました。

こんなことがありましたが、イギリスが好きになりました。またチャンスがあったら行きたいと思います。今度はスコットランドにも。そしてアイルランドにも。

帰国してすぐ5回目の眼の手術をしました。それから1ヶ月経ち、19日に6回目の手術をしました。術後は順調ですが、またしばらく泳げません。もう終わりになってくれると嬉しいのですが。

テーマ : 写真日記 - ジャンル : 日記

イギリス旅行 15 ロンドン セントジェームズパーク&コヴェントガーデン

7月14日 (金)

今日はもうイギリスを去る日です。午後便なので昼にホテルを出れば間に合います。
最後の半日をまたロンドン市内を回ることにしました。

地下鉄に乗って、セントジェームスパークを散歩することにしました。ロンドンの中心地にあります。

公園を散策する家族
DSC_2906.jpeg

公園の真ん中にレイクがあります。白鳥と黒鳥
ひながたくさん生まれたみたい。ずいぶん大きくなってきました。この子供たちは大きくなったら白鳥?黒鳥?
DSC_2918.jpeg

この子達は白鳥?
DSC_2925.jpeg

馬に乗った見回りの人
DSC_2939.jpeg

お土産も買いたいし、マイ・フェア・レディの舞台になったコヴェントガーデンに行って見ました。すっかり綺麗になっていて映画の面影はありませんでした。
DSC_2955.jpeg

こんなマーケットが通りごとにありました。
DSC_2957.jpeg

ケーキのような石鹸
DSC_2967.jpeg

家族づれ
DSC_2969.jpeg

ロンドンのこの電話ボックスは間もなくなくなるのだそうです。
DSC_2982.jpeg

ホテルの近くのイタリアンレストランでランチを食べました。
いよいよまたパディントン駅からエクスプレスに乗ってヒースロー空港まで行きます。帰りの飛行機は順調に飛び立ちました。
P7150899.jpeg

次回まとめてイギリス旅行記は終わりとなります。

テーマ : 写真日記 - ジャンル : 日記

イギリス旅行 14 コッツウォルズ ストウ オン ザ ウォルド(Stow on the Wold) & チッピング カムデン(Chipping Campden

7月13日 (木 午後)

コッツウォルズコッツウォルズ3つ目の村ストウ オン ザ ウォルドへ行きました。

北へ行くに従ってライムストーン(コッツウォルズストーン)の色が濃くなってきています。どの村も石造りの立派な歴史の感じられる家々と丹精した花が見られ、美しい村々です。これらのうちの住みごごちはどうなのでしょうね。イギリスは涼しいのでエアコンのないところが多いのですが、温暖化で暑い日もあり、風通しはどうなのでしょうか。(私たちが訪英する前はヨーロッパは猛暑だったそうです)

DSC_2647.jpeg

村の教会に行きました。
DSC_2651.jpeg

椅子には可愛いクッションが並んでいました。
DSC_2655.jpeg

教会の墓地では親子がボール投げをしたりしていました。
DSC_2669.jpeg

読書する男性
DSC_2672.jpeg

お散歩
DSC_2682.jpeg

DSC_2688.jpeg

路地
DSC_2702.jpeg

また慌ただしく、最後の村チッピング・カムデンへとバスに乗り込みました。事前の資料を見て、私が一番行きたかった村です。
正直に言えば、どの村も川が流れ、木々が豊かで、石造りの素敵な家々が点在していて、どこがいいか、どのツアーがいいか選ぶのはとても難しかったです。

DSC_2732.jpeg

この村には茅葺き屋根の家があるというのです。私の頭は白川郷を連想していました。が、
DSC_2738.jpeg

茅は短く刈られ、細かい金網のネットで覆われていました。建物が石造りですから、どっしりしています。
DSC_2746.jpeg

この村の中心から少し歩くと大邸宅が点在しています。フェンスからのぞいて見ました。マナーハウスというのでしょうか。
DSC_2753.jpeg

DSC_2763.jpeg

DSC_2766.jpeg

DSC_2768.jpeg

お散歩する人
DSC_2785.jpeg

家々は本当に立派です。
DSC_2794.jpeg

庭の手入れをする人
DSC_2795.jpeg

天気も良く、雲も綺麗でした。15時半
DSC_2849.jpeg

夏物のバーゲンセール。こうした買い物をする時間もなかったなあ。
DSC_2859.jpeg

4時37分の雲
DSC_2879.jpeg

ロンドン西部のタワービル火災現場 まだそのままです。危険じゃないのでしょうか。5時20分
まだ似たような造りのビルがいくつも建っていました。火災現場の映像を思い出しました。
DSC_2885.jpeg

テーマ : 写真日記 - ジャンル : 日記

イギリス旅行 13 コッツウォルズ(Cotswolds) バイブリー(Bibury)&ボートン オン ザ ウォーター((Bourton on the Water)

7月13日 (木)

いよいよ旅程も残り少なくなってきました。

グロースターロード駅、7時45分集合。人気のコッツウォルズ。大型バスのツアーとなりました。コッツウォルズには小さな村がたくさん点在していますが、それぞれの村へのアクセスが良くないし、またタクシーがうまく捕まるかわならないので、ツアーに参加することになりました。

この北にはシェークスピアの誕生の地ストラットフォード・アポン・エイヴォンも、西には娘が昔ホームステイしたチェルトナムも、南にはバースもあり、どれも行った見たかったのですが、もともと一つところをゆっくり見たいタイプなので、仕方ありません。
このツアーは4つの村を回ることになっていますが、自分で行ったらゆっくりと2つぐらいしか回れないでしょうね。

で、まずは2時間かかってバイブリーの村へ。
ウィリアム・モリスにイングランドで最も美しい村と評された村です。村の中心に大きな養鱒場がありますが、寄っている時間がありませんでした。ライムストーン色の家々が点在する川の流れる綺麗な村でした。見学時間はわずか40分

蔦の絡まるスワンホテル
DSC_2381.jpeg

川にマスが泳いできました。
DSC_2383.jpeg

DSC_2450.jpeg


村と言われても田舎の感じは全然ありません。家々が立派すぎて、都市郊外の素晴らしい住宅地という感じです。
DSC_2409.jpeg

DSC_2425.jpeg

川のゴミを拾う男性
DSC_2429.jpeg

庭にブランコが見えました。やっと人が住んでいる感じが見られました。
DSC_2434.jpeg

家々の花が綺麗です。
DSC_2439.jpeg

DSC_2443.jpeg

DSC_2444.jpeg

DSC_2464.jpeg

DSC_2472.jpeg

次の村はボートン オン ザ ウォーター。水辺の村です。

古い石造りの建物に素敵なカフェ。街の中央にはウィンドラッシュ川が流れています。お昼休憩も入れて70分。カフェでパイを買って、川に面したベンチで食べました。

パン屋さん
DSC_2505.jpeg

馬が通ります。
DSC_2512.jpeg

ウィンドラッシュ川に鴨が泳いでいました。
DSC_2535.jpeg

川辺で楽しむ人々
DSC_2561.jpeg

古い建物
DSC_2562.jpeg

素敵な住まい
DSC_2596.jpeg

カフェ
DSC_2602.jpeg

午後のひととき、こんなふうにくつろげたらいいですね。
DSC_2605.jpeg

路地を覗くと
DSC_2628.jpeg

ここに住む人々の普段着の暮らしが見えないのが残念です。

テーマ : 写真日記 - ジャンル : 日記

イギリス旅行 12  ヘイスティング&シシングハースト城ガーデン

7月12日 午後

ライの街からバスで30分ぐらいでヘイスティング(Hastings)に着きました。ここは歴史の町です。1066年、イングランド王ハロルド2世はここでフランスのノルマンディー公ウィリアムを迎え撃ちましたが、ウィリアムが勝利し、ノルマン王朝の初代国王ウィリアム1世として即位しました。

ケーブルカーで上に登って、ウィリアムが建てたヘイスティングズ城の廃墟跡が見えました。
DSC_2087.jpeg

DSC_2101.jpeg

この街も海辺の町です。イギリス海峡が見渡せます。
DSC_2106.jpeg

町並み
DSC_2123.jpeg

下に戻りて、街をぶらぶら
DSC_2132.jpeg

DSC_2140.jpeg

どこへ行ってもストリートミュージシャンがいます。
DSC_2143.jpeg

ランチを食べたら、もう時間がいっぱい。急いで道を下ったら、道を曲がり損ね、バスが見当たりません。大慌てをしました。

シシングハースト城ガーデンへ。イングリッシュガーデンの好きなSさんが楽しみにしていたところです。

DSC_2165.jpeg

建物の中に入ると
DSC_2181.jpeg

DSC_2182.jpeg

上から見ると
DSC_2190.jpeg

DSC_2191.jpeg

ガーデンを散策しました。
1ヶ月前だったら、もっとお花が綺麗だったでしょうね。
ガーデンで植物の手入れをする人々

DSC_2201.jpeg

DSC_2254.jpeg

私はとにかくイギリスの建物がとても気に入りました。
DSC_2268.jpeg

DSC_2282.jpeg

ガーデンを楽しむ人々
DSC_2242.jpeg

DSC_2280.jpeg

DSC_2304.jpeg

もう5時半 空はこんなに綺麗でした。
DSC_2313.jpeg

一路ロンドンへと向かいました。

テーマ : 写真日記 - ジャンル : 日記

イギリス旅行 11  ライ Rye

7月12日(水)

湖水地方から戻り、この日はイングランド南部イースト・サセックスへのツアーに出かけました。南方なので駅も市内の南の駅、ビクトリア駅8時20分集合です。

ヴィクトリア駅
DSC_1886.jpeg

ゴミの収集車
DSC_1892.jpeg

途中高速の反対車線で事故があり、その影響で1時間遅れで着いたのはライ。ここは色々な人から勧められた中世の街並みが残る町で、イギリス海峡に面しています。

小石を敷き詰めた道、古い町並み、タイムスリップしたような素敵な町です。
DSC_1924.jpeg

DSC_1939.jpeg

蔦の絡まるマーメイドイン
DSC_1945.jpeg

1561年に建造されたセントメアリー教会が見えました。
DSC_2046.jpeg

DSC_2062.jpeg

セントメアリー教会の上に上ると街を一望できると聞いていたので、入場料を払って教会の狭い狭い階段を登って展望台まで上がりました。

DSC_1984.jpeg

アドリア海のドブロブニクを思い出しましたが、あちらの方が明るい。そういえばドブロブニクに行ったのもSさんと一緒でした。
DSC_1985.jpeg

DSC_1998.jpeg

オレンジ色の屋根をカモメが飛んでいます。海はすぐそばです。
DSC_2012.jpeg

イギリスの教会で使われているものとしては最古の時計だそうです。
DSC_2028.jpeg

時計のからくりも見られます。
DSC_1982.jpeg

ステンドグラスも12世紀のもの。
DSC_1976.jpeg

教会の近くのイプラ・タワー(Ypres Tower) 1249年、フランスの侵略に備えて建造された塔
DSC_2035.jpeg


小さい町です。すぐぐるっと回れてしまいましたが、この街がとても気に入りました。ゆっくり散策したら、面白いものが見つけられそうな街でした。残念。

すぐ近くのヘイスティングへと向かいました。

テーマ : 写真日記 - ジャンル : 日記

イギリス旅行 10 湖水地方の2日目

昨晩はあんなに綺麗な夕焼けを見せてくれたのに、一夜明けると、湖水地方は霧雨です。ロンドンでも1日ぐらい雨が降ってくれればよかったのに。霧がかかり幽玄な趣。湖水地方はやはり緯度も高度も高く、涼しいです。
DSC_1192.jpeg

ホテルの前の湖も今朝はこんな感じ
DSC_1208.jpeg

このホテルは朝食付き、最初のホテルよりずっと種類も豊富でした。

この日は8時50分に迎えが来て、北方の湖を周ることになっています。
雨に濡れて緑が瑞々しい。
DSC_1221.jpeg

まずはワーズワースが住んだDove Cottage(1799〜)があるグラスミア(Grasmere)湖畔
DSC_1263.jpeg

Dove Cottage
DSC_1281.jpeg

その村もしっとりと濡れていました。
DSC_1287.jpeg

その後、羊が放牧されていされている牧場を通り、小さい湖を通り抜け、3000~4000年前に造られたと言われているストーンサークルへ行きました。草原の中に大小の石が48個並んでいます。

Castlerigg Stone Circle
DSC_1339.jpeg

今回の旅行で行かれなかったイングランド南部の有名なストーンヘンジは巨大な石だそうですが、これを造ったのはそれと同じ民族なのでしょうか。

クネクネ蛇行する川 サプライズビューからの眺め
DSC_1364.jpeg

雨はほとんど上がりました。

ダーヴェント(Derwent Water) 湖

DSC_1367.jpeg

のどかな羊たち
DSC_1407.jpeg

次はスレートの採石場というので、採石しているところを見られるのかと楽しみにしていたのですが、石を目的に合わせて、切っているところでした。
DSC_1427.jpeg

この地方は石材を積み上げて、塀や家の外壁を作っています。
DSC_1436.jpeg

採石場の裏

DSC_1445.jpeg

羊たちの落し物がたくさん。こんな道をサイクリストが一人走って行きました。

今様羊飼いたち
DSC_1479.jpeg

DSC_1532.jpeg

DSC_1538.jpeg

牧草地は石材を積んで堺を作ります。遠くに群がる羊たち
DSC_1544.jpeg

昨日もちょっと通った、ベアトリクス・ポターのヒルトップコテージ
と言っても、ポターの生み出したピーターラビットにこれといって思い出もなし。子供達は読んだのだろうか?
DSC_1560.jpeg

DSC_1571.jpeg

イギリス人にはドラえもんや鉄腕アトムのようなものなのだろうか。孫のお土産に絵本やDVDを買いました。パパやママ、英語の絵本を読んであげてね。

ウィンダミア湖畔の船着場のボウネス(Bowness)でツアーは解散となり、5時半まで自由時間となりました。

本場のアフタヌーンティーを食べたいと思って、教えてもらった湖畔のホテルへ行ってみましたが、あまりの高さにびっくりして取りやめました。

DSC_1595.jpeg

サンドイッチとケーキの軽食(分量的には軽食ではない)に数千円を払う気にはなれず、結局、フィッシュアンドチップスを食べました。これも一回食べればもういいです。(アタヌーンティーはまた横浜西洋館で食べることにします。)

ボウネスの波止場はグースや白鳥、カモメが飛び交い、飽きることがありませんでした。
DSC_1613.jpeg

DSC_1638.jpeg

DSC_1663.jpeg

ウィンダミア湖で45分のクルーズ船に乗りました。 イギリスは「家」がいいです。
DSC_1721.jpeg

湖畔を散歩するカップル(船上から)
DSC_1758.jpeg

迎えの車が来るまでボウネスの街でちょっと買い物をして、
DSC_1782.jpeg

また鳥たちの撮影。
DSC_1773.jpeg

DSC_1817.jpeg

迎えの車で駅まで送ってもらい、列車の中で、夕食を食べ、ロンドンへと帰りました。

湖水地方は何か憧れがありましたが、高い山のないイギリス。景色を楽しむなら日本の方が数段変化があって面白いなあと思いました。

テーマ : 写真日記 - ジャンル : 日記

イギリス旅行 9 湖水地方

湖水地方(Lake District) はイングランドの北、もうすぐスコットランドになります。
ロンドンでは北へ行く時にはシティの北の駅、ユーストンから出発します。早めに駅についたのでランチを買って、カフェに入りました。
駅で、旅行会社の人から切符を受け取って、電車に乗り込みました。

DSC_0821.jpeg
指定席です。

列車はヴァージントレイン。オクセンホルム駅まで3時間半の旅です。都会からだんだん牧草地に変わっていきました。

車内でランチを食べ終え、ホームでドライバーと会うことになっていましたが、迎えが来ません。遅れて到着。イギリスはこんなものかな?ウィンダミアヘと向かいました。
車窓から 羊が草を喰むのどかな風景です。

DSC_0869.jpeg

空はどんより。でも、これが私が持っていたイングランドのイメージ。エミリー・ブロンテの「嵐が丘」のせいかしら。
DSC_0875.jpeg

ウィンダミアで日本人の若い女性ガイドと合流しました。イギリス歴も浅い様子。

湖水地方は多くの湖が点在し、標高1000mの山々が連なっています。ワーズワース(1770年〜 1850年)、ピーターラビットの作者、ビアトリクス・ポター(1866〜1943)がこよなく愛した土地です。ナショナルトラストの管理下にあるので、湖水地方の自然はそのまま残っています。ビアトリスポターが絵本の収益で湖水地方の土地を買い取り、それをナショナルトラストに託したからだそうです。

ホークスヘッド村に着きました。ピーターラビットの世界です。
DSC_0887.jpeg

DSC_0910.jpeg

ビクトリクス・ポターギャラリーのウインドウを覗くとこんな古いものがありました。時間が止まったようです。
DSC_0897.jpeg

丘の上に立つセントマイケルズ教会です。
DSC_0912.jpeg

教会の中もひっそりとして素敵でした。
DSC_0928.jpeg

教会の外、墓石の向こうに家々の屋根が見えます。
DSC_0949.jpeg

ニア・ソーリ村はすぐお隣です。
ポターが亡くなるまで住んでいたヒル・トップと呼ばれる家がありました。
DSC_1006.jpeg


DSC_0994.jpeg

家の中から
DSC_1030.jpeg

DSC_1046.jpeg

DSC_1012.jpeg

DSC_1016.jpeg

村々、湖と湖はそう遠くなく、車で走るとすぐ近くです。

ターン・ハウズ(Tarn Hows) うっすら煙った湖は絵のようでした。
DSC_1082.jpeg

DSC_1133.jpeg

ホテルのあるウィンダミア湖の南方へと移動しました。このイギリス旅行で一番いいホテルでした。ビーチヒルホテル。部屋から庭に出られ湖が眼前に見えます。

小雨が煙りしっとりとした庭です。

晩ご飯はレストランではなくて、2人でラウンジでゆったりと食べました。
DSC_1147.jpeg

雨が上がり、日が沈むのを眺めました。空は真っ赤に焼けました。イギリスの天候は変わりやすいです。

DSC_1169.jpeg

DSC_1178.jpeg

こんなところにゆったりできたらいいでしょうね。

テーマ : 写真日記 - ジャンル : 日記

イギリス旅行 8 バッキンガム宮殿&ロンドン塔

7月9日 昼

一人でロンドン市内を歩く最後の日。行きたいところは大英博物館、セントポール大聖堂、シアター街、テンプル教会、ロンドンの路地裏などたくさんあるので、どこへ行こうかと思いましたが、日曜日で教会は休館なので、お上りさんをすることにしました。

イギリスと言えば、バッキンガム宮殿。ウィンザー城で衛兵交代を見たので、どちらでもいいと思ったのですが、日本の皇居同様、ロンドンの真ん中にあるんですよね。

ホテルをチェックアウトし、移動しなければならなかったので、ヴィクトリア駅から迷ったこともあり、思いの外時間がかかって、バッキンガム宮殿に着いた時には衛兵交代が始まる11時半を過ぎていました。いずれにしても、柵とすごい観光客数とで、ウィンザー城のように近くで見ることはできませんでした。

衛兵交代
DSC_0528.jpeg

バッキンガム宮殿 英国旗がはためいているので、女王は宮殿にいらっしゃいます。
DSC_0562.jpeg

宮殿の門
DSC_0544.jpeg

ヴィクトリア女王記念碑 大英帝国の全盛期ですね。インドの初代皇帝でもありました。
DSC_0565.jpeg

DSC_0568.jpeg

女王像の上で
DSC_0575.jpeg

宮殿前
DSC_0580.jpeg

ここからロンドン塔に向かいました。地下鉄でタワーヒル駅で下車しました。
2日目のテムズ川クルーズの時、ボートで戻らず、地下鉄で、こちらへ向かえばよかったのですが。。。ここはシティの東に位置しています。入場料25ポンド ということは約3750円。高いですよね。

DSC_0593.jpeg

ウイリアム征服王(ウィリアム1世 11世紀)の時代に完成。重厚で城塞といった感じです。ここは時の権力者王が反対勢力者を幽閉し、処刑したところです。シェークスピアの「リチャード三世」でもエドワード5世、その弟りチャードが殺され、トマス・モア、アン・スーリンもここで処刑されました。

DSC_0596.jpeg

イギリスとライオン あちこちでライオン像を見かけました。国章もライオンだし、権力の強さを象徴するものなのでしょうか。

DSC_0603.jpeg

たくさんの観光客。私は今回の旅行で日本人にあまり出会いませんでした。やはり日本人はテロを警戒したのでしょうか。

説明しているのは、Beefeater(正式にはヨーマン・ウォーダー)と呼ばれているガイドです。暑い季節に正装を纏った衛兵さんもガイドさんも大変なこと。汗でびっしょりの衛兵さんも見ました。

DSC_0624.jpeg

DSC_0779.jpeg


ロンドン塔をぐるっと回ったら随分時間がかかりました。中庭に出て、

ジュエルハウスでは国王即位の時に使用される、王冠、宝珠などの宝物が展示されていました。「アフリカの星」と呼ばれるダイアモンドは3106カラットとのこと。もう大きすぎてダイアに見えませんでした。

聖ジョン礼拝堂
DSC_0741.jpeg

ホワイトタワー ここがロンドン塔の中でメインのタワーです。
DSC_0695.jpeg

DSC_0756.jpeg


不気味な展示が続きます。
DSC_0716.jpeg

日本の鎧と兜
1613年、徳川幕府の2代将軍徳川秀忠からジェームズ1世へ贈られた日本の鎧かぶとも展示されています。この鎧かぶと、1662年からこのロンドン塔で展示されているそうです。

DSC_0748.jpeg


外を見るとタワーブリッジが開きました。クルーズの時には見られなかったので、ラッキーでした。
DSC_0654.jpeg

DSC_0797.jpeg

友達が6時ごろ到着するので、早めにホテルに戻って出迎えることにしました。
Sさん、無事到着。一回り若いSさんと合流するので、これからは心強いです。

次の日から湖水地方に出かけます。

テーマ : 写真日記 - ジャンル : 日記

イギリス旅行  7 ケンジントンガーデン

7月9日 (日)

この日はパディントンのホテルをチェックアウトして、隣駅のホテルへ移動する日です。Sさんが夕方ドイツ経由でロンドンに到着し、合流します。

ホテルコロンバスは狭くて、暑くて、居心地のいいホテルではありませんでしたが、ハイドパークが近く、ロンドンシティへのアクセスが便利でした。

この日も朝食前にハイドパークへ出掛けました。チャールズ皇太子とダイアナ妃が住んでいた宮殿のあるケンジントンガーデンはパイドパークト繋がっています。朝早いのでケンジントンパレスの中に入ることはできませんでした。

池で遊ぶ犬たち
DSC_0353.jpeg

アルバートメモリアル(アルバート公記念碑) なんかイギリスっぽくありません。
DSC_0378.jpeg

公園内のリス
DSC_0387.jpeg

ケンジントン宮殿 白い花が咲き乱れていて、優しい感じで、素敵でした。
DSC_0422.jpeg

この宮殿で生まれたヴィクトリア女王(19世紀)の像
DSC_0406.jpeg

ラウンド・ポンドの白鳥 この公園には白鳥がたくさんいます。住み着いているのでしょうか。
DSC_0452.jpeg

DSC_0491.jpeg

ヒナに餌をあげる人
DSC_0503.jpeg

ハイドパークへ3度も行ったのに、行ってみたかったスピーカーズ・コーナー(多分中学の英語の教科書に載っていて、言論の自由の大切さを記述したものだったと思います)を見ることはできませんでした。公園の外れにあるからです。この広大な公園が大好きになりました。

朝食をとって、チェックアウトし、スーツケースを引っ張って、次のホテル(ヒルトンメトロポール)に移動しました。まだチェックインのできる時間ではなかったので、荷物を預けて、手荷物だけ持ってバッキンガム宮殿に出掛けました。

テーマ : 写真日記 - ジャンル : 日記

| ホーム |


 ホーム  » 次のページ