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りんご

神戸に住むEさんから信州りんごが送られてきました。

1年ぶりに電話でEさんとお話しました。Eさんは息子が小学4年生の時一緒にクラス役員をやったPTA仲間です。E
さんは上にお嬢さんもいたのでPTAの仕事の先輩でした。役員4人みんな仕事をしていたので,役員の集まりはいつも夕飯を終えた8時頃から近くのファミレスで行われていました。

息子が卒業した後も、時折,連絡を取り合っていました。母が亡くなる前意識が混濁した時,病院を探してくれたのもEさんでした。そのあとEさんは諏訪、浦和そして故郷の神戸へと引っ越してきました。浦和レッズの駒場球場の近くに住んでいらした時、レッズの試合に招待してくれ、お弁当をいただきながらサッカー観戦したのも懐かしい思い出です。初めての観戦だったので、福田の活躍も,球場の様子も非常に鮮明に覚えています。昨日も,その時の話をしました。

渡米の挨拶の葉書を送ったら、アメリカで食べてと神戸からおいしい和菓子を送ってきてくれました。

結婚が早かった二人のお嬢さん,もう上のお孫さんは高校生とか。お嬢さん二人とも関東にお住まいなので,またお会いできる日もあるでしょう。

早速りんごをいただきました。Eさんの気持ちが一杯詰まった、大きくてしっかりした、おいしいふじです。Eさん、ありがとう。

母がよく友達と物のやり取りをしていて,もったいないと思ったものですが、品物には贈る人の気持ちが詰まっているのですね。私もそういう年になったと言うことかもしれません。

テーマ : 日々のつれづれ - ジャンル : 日記

Geese

空港の近くのForest Lake というところに湖が点在している。
そこではいつもカナディアングース(?)が見られるが、先日はいつもよりたくさんいたので写真を撮った
IMG_1613_convert_20090226232631.jpg湖へ
IMG_1627_convert_20090226232812.jpg飛翔
IMG_1615_convert_20090226233341.jpg着水(1)
IMG_1616_convert_20090226234544.jpg着水(2)
IMG_1629_convert_20090226233647.jpg湖上

テーマ : アメリカ生活 - ジャンル : 海外情報

私の周りの人々

11月22日 私の周りの人たち

ちひろがアメリカでアメリカ人の友達を作るのは難しいと言っていたが、本当だ。アメリカなのに私の住んでいる家は、スタッフ以外は全部外国人、また日本語を勉強している学生はアメリカ人より外国籍の学生の方が多い。そして私の周りには日本語の先生を始め、この町では本当に数少ない日本人が集まっている。

そうそう、10月から私のデスクはEast Asian Centerに移動した。日本語科のあるLanguage Facultyとは別部門だが,同じ地下一階にある。ここのボスはアメリカ人のジョンさんで、9月末にDepartmentの人を集め、Potluck Partyを主催したとても優しいおじさんだ。(彼の奥さんは中国系の人で、彼女も心配りのある人だ。)ボスは一日に一回顔を出す。彼のアシスタントのクリスが午後から出勤する。彼は現代文学が専門で、20代後半か?慶応大学に短期留学をしたことがあるMAの学生で、とてもカジュアルな日本語を話す。彼に大人としての日本語を教えた~い。ほかにAssistant Teacherをしている中国人女子大学院生が2人いる。二人はクラスを持っているので、出たり入ったりしている。午後は、二人のところに中国語を勉強している学生がよく質問をしたり練習したりしに来る。二人とも声がいいので、中国語の発音がメロディアスで心地よい。学生向けにゆっくり,はっきり話すので、全然わからない私もリピートができる。ちょっと習えば,わかるようになりそうな気がする(甘い?)。中国語も習ってみたい。

プレゼンテーションも,訪問もない時は、9時から5時までオフィスにいるが、ほとんどの時間、誰とも話さず、一人、コンピューターの前でメールを書いたり、チラシ、教材、教案を作成したりしている。中国人の先生でアウトリーチをしているミヤオ先生は私が一人ぼっちで大変な思いをしているのではないかと気にかけてくれた。もうこちらへ来て18年になると言う。

そしてときどき誘ってくれるのが,ここに住んでいる日本人だ。彼らは短期の滞在者,駐在員ではなく、ほとんどがグリーンカードを持つ、帰国予定のない定住者だ。ここは日本人が少ないので、日本人学校がなく、子供たちはみんな現地校に在籍している。そして週に一回モンティソリ・スクールの放課後、教室を借りて開かれている日本語補習教に通っている。この補習教室で何回かお手伝いやプレゼンテーションをした。ここは子供たちの母親とシャーロッツビルに住む日本人のボランティアで成り立っている。彼女たちのご主人が日本人の場合は、ほとんどUVaの理系の教授だ。やすこさんは補習校の責任者でこちらに来て23年だという。共感できる素敵な人だ。茅ヶ崎の湘南高校出身のカップルだという。
この補習校についてはあらためて書きたい。

じゅんこさんのご主人もUVaの教授で、カラオケが大好きな、気さくな人だ。じゅんこさんは愛知県の出身で、今補習校に子供を入れ、自分も授業の手伝いをしている主婦だが、こちらでMBAを取り,会計士の資格も取得中で、目下韓国語の学習にはまっている。
ひろこさんのご主人はアメリカ人で,これまた面白い、いい人だ。ちなこさんのご主人もアメリカ人だ。ひろこさんとちなこさんは津田塾の出身で、2人の子供を育てながら、公立高校で日本語を教えている。ひろこさんは岡山の出身だが、今アメリカのcitizenshipを申請中だと言う。日本政府は2重国籍を認めていないので、つまり、日本国籍を捨てる決断をしたのだ。

のりこさんはコミュニティーカレッジで、日本語を教えている。のりこさんのご主人はアメリカ人だが彼女の実家のある名古屋で国際関係を教える教授だ。彼女は息子が3人いるが一人はご主人と同じ名古屋に住み、後の二人の息子はアメリカ国内にいて、彼女一人シャーロッツビルの郊外の家に住んでいる。地下にグランドピアノとアプライトのピアノを持つピアノの先生でもある。

かれらは時にホームパーティーに、時に個人的にお食事などに誘ってくれる。

そして目下一番気楽につき合っているのが、交換レッスンをしている23歳のフランス人のオレリーだ。大学院生だが、もうMAを持っているので、クラスはあまり取っておらずに、アシスタントティーチャーをしている。自分の意見、考えをしっかり持った人で、自立心、好奇心が強く,旅行が大好きだ。ちょっと休みがあるとすぐ旅行の計画を立て,安い飛行機を探し、2回のトランジットもものともせず、ニューヨーク、ボストン、リッチモンド、オレゴンととんで歩いている。私のことは友達だと思ってくれているようだ。
彼女はフランス語はもとより,英語、オランダ語もネイティブなみ、ドイツ語、イタリア語、スペイン語がわかる語学の才能のある人だ。日本語を週に1~2時間教えているが、毎日授業のある学生に遅れずに進んでいる。たいしたものだ。JETプログラムで日本に行きたいと言っている。折り紙も上手になったし、金曜日の私のデモンストレーションに来て,書道の初体験をしたが,それも上手に書いていた。
彼女と一緒にいると、忘れていたフランス語を少しずつ思い出す。英語はちっとも上手にならないので,彼女にフランス語を習おうかななんて考えている。

外国人の彼らは一人のさみしさを知っているし、優しい。異国の地でお互い少しでも快適に暮らせるよう、助け合っている。

UVaの日本語の先生たちとはoffice でちょっと話すだけで個人的な付き合いは全くない。

数少ないアメリカ人の知り合いを紹介しよう。

Tutoring program で英語を教えてくれるドッグは67歳だと言うが,まだ現役のサラリーマンで、全くのボランティアで英語を教えてくれている。毎週一回ということになっているが、お互いの用事と重なり、まだ何回もやっていないが、楽しいレッスンだ。日本について何も知らない、寿司も食べたことないという人だが、(実はこういう人は少ない。日本に全く関心がなくても,寿司が好きだという人は多い。学食にもすしはあるし,スーパーでも買える)物知りで、私のプレゼンを英語で説明するのに最適な人だ。親切な人でレッスン外でもメールで添削してくれるのが何よりありがたい。彼の奥さんは私のうちの近くの図書館で働いている。奥さんが私の仕事に関心を持っているというので尋ねたら、来春図書館でプレゼンテーションをしてほしいと言ってくれた。素敵なカップルだ。

プレゼンテーションに行った先の小学校のジェフ先生はフルブライトで日本に3週間の研修に行ったことがあるという、日本が大好きな人だ。ワイフに紹介するから、ぜひThanksgivingにはうちに遊びに来てくれと言ってくれた。またよければ,毎月クラスに来て、日本について話してくれと言ってくれた。

こういうアメリカ人の知り合いを少しずつ増やしていきたい。

テーマ : アメリカ生活 - ジャンル : 海外情報

Charlottesvilleの町

Charlottesvilleの町

二人の先生が車でいろいろなところに連れていってくれたが、どうやって行ったのかさっぱりわからない。そこで、歩いてみることにした。

この町は,都会でも田舎でもない。日本にはちょっとない町だ。強いて言えば,都立大学ができたばかりのころの南大沢に似ているだろうか。大学の敷地、大学の規模も緑の量も全然違うけど。。。山が見えるが,どのくらい離れているのだろうか。そう遠くなさそうだ。その山のどこかに世界遺産のMonticelloがあるという。道路が一車線なら、軽井沢のどこかのようだが、片側2車線で朝夕は結構の交通量だ。家の近くの29号線をまっすぐ行くとWashington DCだそうだ。治安がよく,とても安全な町だという。

お店以外に産業は見られない。大学と住宅と小さなショッピング街で、豊かな緑(森)に囲まれている。住宅と言っても,アパートや寮、それに幾部屋もありそうな大きい家だ。UVaが中心になっているので学生が多いのは当然だが、年配のカップルも多い。聞けば,リタイヤ組がここで家を買うので、近年不動産価格が急騰していて,若い人は買えなくなっているそうだ。
スーパーなどで働く人には黒人が多い。かれらは日本のスーパーのように何も話さず仕事をするのではなく、ちょっとした挨拶をする。いろいろな聞き方をするが,すべて「いらっしゃいませ」に相当する挨拶なのだろう。私はなんて答えればいいかよくわからないので、「Fine, thank you, and you」なんて中1みたいな返事をしている。他の客たちは結構笑いながらいろいろな言葉を交わしている。

まずは、スーパー。裏庭から行くと近いと言われたので、Harris Teeter (supermarket) へ。2車線の車通りを進むと、10分ぐらいでBarracks Shopping Centerという大きいShopping Centerに出る。MacDonald、King Barger, Talbots, Banana Republic, White and Black, CVC(Pharmacy), Michaels(ユザワ屋のような店)、Bed Bath and beyond(東急ハンズの小型版)、本屋、額縁屋(これ種の店をもう3軒見たので,こちらの人はよく使うのだろう。)などなどたくさんあって、相当広い。そしてどの店もすごく大きい。
Harris Teeterの中では魚屋がマグロ、サーモン、ホタテ、蛤など売っているが,まだ買ったことはない。高いということだ。巻き寿司、いなり寿司も生春巻きと並んで売っている。大きいスーパーは疲れるし、買いにくい。品物が何なのか確認して買うのが精一杯で、値段など見ている余裕がない。1オンス当たりの値段が書いてあるが、手にしたものが何オンス(はかりがあるので、量ることはできる)なのか、それがいくらなのか、高いのか安いのかさっぱりわからない。オンスとドルと両方計算するなんて私には無理だ。レシートを見て初めて値段がわかる。
駐車場も大きく,端から端まで歩くとかなりある。公共の施設ではないモールの駐車場に国旗が翻っているのはさすがアメリカだ。一番奥に Bank of Americaがある。このうち4軒回ったら、3時間かかった。文房具屋はどこにあるんだろう。

家から2分ぐらいのところに‘Panda Garden’という中華と和食のレストランを見つけた。のぞいていたら、人が出てきて声をかけられた。Take out できるという。小さな紙パックを2つ渡され,2つで6.5ドルだと言う。ビュフェになっているので、適当に選んだ。ひとパック食べたら、おなかがいっぱい。味はまあまあ。これは助かりそう。
ここでも、”Are you Korean or Philipino?”って聞かれた。私は本当に日本人に見えないみたい。

またRotundaのすぐ近くにThe Cornerと呼ばれる小さなレストラン街がある。スターバックスや、大学のグッズを扱う店、それに私の口座のあるBank of Americaがある。

しかし、この町のメインはDown Townだ。Free Trolleyで10分も行くと着く。
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ちょっと楽しそうな店やいかにもアメリカらしいレストランが並んでいる。長方形につくられた、疲れない程度の小さなショッピング、レストラン街だ。小さいのに素敵に見えるのは、れんが造りの統一のとれた建物に大きな木々があるからだろう。両側に店が並び、真ん中にはテーブルといすが出ていて、人々は三々五々ランチをとっていた。露店ではアジアのスカートやアクセサリーなどが売られている。Barracks Center より落ち着いて入りやすい。Barracksはとてもartificialだが、ここは店の人の息づかいが感じられる。でも規模が小さくて、すぐ見飽きそう。ここの近くに役所や裁判所、日本の食材店もある。

金曜日の夜はここでフリーのコンサートなどがある。
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昨晩(8月29日)ともみさんと初めて行ってみた。
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きょう(30日は大学リーグのフットボールの試合があるので、ブラスバンドやチヤーリーディングのパレードがあり、すごい賑わいだった。
IMG_0617_convert_20080831112006.jpgチーム名はCavalie、チームカラーはご覧の通りオレンジに紺。

みんなヤマハの楽器を使っている。
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アメフトのルールは全く知らないけれど、一度は見に行ってみたい。
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Down Town の中のあちこちでストリートミュージシャンが演奏していた。Zocaloというレストランに行った。なかなかおいしかった。

みなさん、こちらへいらっしゃったら、お連れします。

今日(30日)はサブリナ(ベルギー)とヴィッキー(英)を誘って、3人で11時からFashion Squareに行ってみた。ゆっくり見て、IHOPで食事をした。IHOPはメニューが豊富で、まさにファミレスだ。もちろん和食は中華はないけれど。先週も日本人の先生(UVaと高校の)とIHOPに来た。そのときはチップを置いてきたが、今日はヨーロッパ人と一緒。彼らは特別によかった場合にしか,チップは置かない、こうした店では置く必要がないと言う。いつもチップに悩まされ,右往左往している私と違って,堂々としている。なんでかなあ。

家に帰ったのは4時半。なぜかいつも一日に1つのことしかできない。車がないせいか、サービスが遅いせいか。日当りの中歩いたので,疲れた~。

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Charlottesvilleの気候

Charlottesvilleの気候

こちらへ来てから毎日青空が見られる。空が高い。日本の高原の気候だ。日中は日差しが強く,毎日外を歩き回っているので、顔はまだしも,腕などだいぶ日に焼けた。誰一人帽子をかぶっていない。私の帽子は目立っているんだろうな。でも,かぶらずにはいられない日差しだ。日本のようにだらだら汗をかくことはほとんどないので、歩いていても気持ちがいい。
日本人の先生たちは7月は暑かったし、東京と気温も湿度も同じと言うけれど、涼しい。朝洗った洗濯物が脱水機にもかけていないのに、室内に干してすぐ乾く。だから,きっと乾燥している。こちらへ来て、あまり肌が乾燥するのでスキンローションを買った。冬のように乾燥するのだ。日本人のきめ細かいきれいな肌は湿度がつくったものだ。この2年間で、きっと肌は年をとるだろう。当初エアコンを使っていたが、窓が開くことがわかってから、ほとんど使っていない。図書室でパソコンをやっていると寒い。今こんなに涼しいのでは冬は寒いのだろうか。
朝夕はノースリーブで外に出ると,肌寒い。夜中はベッドスプレッドを手探りしてしまう。もう秋の気配だ。

何回か雨も降ったが、Showerというのがぴったりの雨だ。日本のにわか雨より時間も短い。さっと降ってさっと上がる。そしてまた青空と白い雲だ。
今サマータイムなのだが,なんで行われているのかわからない。なかなか夜が明けない。5時は真っ暗だ。そうだよね。本当は4時なんだから。そして夜8時になってもまだ明るい。日本でサマータイムを採用するのに反対だ。

テーマ : アメリカ生活 - ジャンル : 海外情報

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